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いつかの週末

ばーちゃんの通夜があって
金曜はお休みをもらいました

金曜
直接ばーちゃんちに行ってもよかったんだけど
地元の駅で母と妹が待ち合わせて車で行く
と聞いたので、便乗

待ち合わせあるあるで
待ち合わせ場所に一番近い妹が
一番最後の合流
これ毎回納得いかない

お昼を食べつつ、ばーちゃんち

人が増えると騒がしくなるからと
昼寝をしようとすると
妹ファミリー到着
叔母ファミリーも合流して斎場に移動

親族全員集まるのは
ものすごく久しぶりで
久しぶりの顔がたくさんあって嬉しかったな

親族はスーツでの参列は好ましくないらしい
今までずっとスーツだったけどね
今回は喪服を購入しました

そんな孫だらけだったので
みんなしまむら楽天(笑)
そもそも喪服なんてみんな似たようなもんだから
気がついたらほぼおそろいみたいになってて
おもしろかった

通夜の後
通夜ぶるまいでご馳走をいただき、
ばーちゃんちにお泊り

土曜
告別式

棺にお花を入れたり
火葬場でのお別れはしたり
骨を拾ったりして散々泣いたけど
病院に行けばばーちゃんがいる気がまだする
やっぱり実感がわかない

親戚とばーちゃんの話したり
近況を聞いたり話したり
次に全員そろうのはいつなのかな?
お祝い事か、誰かがなくなったときか
なんて話もしたりして
ばーちゃんがいなくなると
わたしたちをつなぐラインも
薄くなっちゃうのかなんて思ったり

母を失って落ち込む母にもなにもできず
ばーちゃんにももっと会いに行けばよかった
わたしが行って喜んでくれる人なんて
そうたくさんいないのに
なにもできなくて反省ばかりのお葬式でした

まだ、実感できなかったり
受け入れきれてなかったり
後悔もたくさんあるけど
少しずつ受け入れていければと思います

ばーちゃんちに帰って
お茶して解散

この日もぷーさんが迎えにきてくれると言うので
甘えました

うちに来ればと言ってくれたけど
喪服だし、荷物も結構あるので、
今回はわたしの家まで送ってもらった

ご霊前の申し出もいただきましたが
今回は孫も香典だしてないので
お気持ちだけ頂戴しました

部屋の掃除がちゃんとできてなかったのは
目をつぶってもらいました
アルコールがないのと、
食料も心配だったので、途中で買物して
うちごはん

最近はまっている白菜鍋と
買ってきた貝のバター焼きとか
冷蔵庫にあった作り置きや
適当に作ったやつでご飯

ぷーさんはみかんといちごを持ってきてくれた
いちごの写真が送られてきた時に
憧れのスカイベリー!なんて返したからか
スカイベリー持ってきてくれたよ
ありがとう

ぷーさんはそのままお泊り

日曜
ぷーさんは朝食が必要なので
前の日の鍋にご飯を入れたおじやと
前の日の貝のバターいための残りに
ごはんを入れたリゾット風
実家から持ってきたはいいけど
持て余してた干物を焼いて朝ごはん

午前中はテレビ見てダラダラ

午後になってお腹がすいてきたので
行き先を決めずにおでかけ
ぷーさんの車でドライブしつつ
目に付いたお店で遅めのランチ
家まで送ってもらってバイバイ

お葬式で後悔ばかりだったので
ひとりで居たら泣きはらしてたことでしょう

人に弱みを見せるのが嫌なので
ぷーさんの前で泣くことはしなかったけど
いつもどおりのぷーさんが居てくれたので
いつもどおりの日曜を過ごすことができました